放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『こっぺ蟹ご飯』のレシピ・作り方。
冬の味覚、こっぺ蟹を使った贅沢な炊き込みご飯です。外子や内子の濃厚な味わいと、蟹の身の甘さがたっぷり染み込んだご飯は、一口食べるごとに幸せな気分に。土鍋で炊き上げることで香ばしさが加わり、特別な食事にもぴったりです。しょうがと青ねぎの風味が蟹の旨みを引き立て、食欲をそそる一品に仕上がります。
この記事の目次
こっぺ蟹ご飯
材料
こっぺ蟹・ゆで(せこ蟹) 2杯
油揚げ 1/2枚
しょうが 20g
青ねぎ(小口切り) 1本
米 2合
酒 大さじ1
<ご飯だし用調味料>
だし 450ml
みりん 大さじ1 1/3
塩 小さじ1/3
薄口しょうゆ 大さじ1
作り方
- 準備
油揚げ みじん切りに
しょうが 2cm長さのせん切り - こっぺ蟹の外子と内子をスプーンで取り出す
- 脚と胴の身は、取り出して殻をガーゼに包む
- ご飯だしの材料(だし、みりん、塩、薄口しょうゆ)を合わせる
- 土鍋に洗った米、ご飯だしを入れる
- 油揚げ、しょうが、こっぺ蟹の殻を入れ、火にかけて炊く
- 炊き上がったら殻を取り出す
- 青ねぎ・こっぺ蟹の身(身、外子、内子)を加える
- 酒を鍋肌にふりかけて蓋をして蒸らす
- 蒸らし終わったら器に盛り付けて完成
- 5
- 10
- 1
『炊き込みご飯』で人気のTVレシピ
DAIGOも台所コラボ包丁
『DAIGOも台所』レシピ本
『DAIGOも台所』の最新レシピ

麻婆豆腐
2025年4月3日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『麻婆豆腐』のレシピ・作り方。
豆腐の柔らかさと牛肉の旨みが絶妙に絡み合い、本格的な味わいが家庭でも手軽に再現できます。トウチージャンや甜麺醤を使うことで、香ばしさと甘みが加わり、辛さだけでなく奥行きのある味に仕上がります。仕上げに花椒粉を加えれば、しびれるような刺激が加わり、より本格的な味わいに。
豆腐(絹)・
牛もも肉・
青ねぎ・
にんにく(みじん切り)・
豆板醤・
トウチージャン・
中華スープ・
しょうゆ・
...
詳しいレシピ・材料を見る

イワシのごま照り焼き
2025年4月2日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『イワシのごま照り焼き』のレシピ・作り方。
香ばしく焼き上げたイワシに、ごまのコクが効いた甘辛ダレを絡めた一品です。シンプルな工程ながら、ごまの風味が豊かで、ご飯が進む味わいに仕上がります。カリッと焼いたイワシと、とろみのあるタレが絶妙に絡み、ネギの甘みと香ばしさもアクセントになります。
いわし・
長ねぎ・
ベビーリーフ・
いりごま(白)・
塩・
小麦粉・
サラダ油・
練りごま・
砂糖・
酒・
...
詳しいレシピ・材料を見る

チューリップチキン
2025年4月1日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『チューリップチキン』のレシピ・作り方。
外はカリッと香ばしく焼き上げ、中はジューシーで、甘酸っぱいソースが絶妙に絡みます。骨を抜いて形を整えることで、食べやすさが格段にアップし、パーティーやおもてなし料理にもぴったり。
手羽先・
塩・
こしょう・
小麦粉・
バージンオリーブ油・
おろしにんにく・
はちみつ・
トマトケチャップ・
ウスタ...
詳しいレシピ・材料を見る

高菜風味の野菜炒め
2025年3月31日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『高菜風味の野菜炒め』のレシピ・作り方。
高菜漬けの風味がアクセントになった野菜炒めは、ご飯がすすむ一品です。豚バラ肉のコクと高菜の塩味、シャキシャキとした野菜の食感が絶妙に調和します。シンプルな調味料で仕上げるため、素材の味をしっかりと楽しめるのもポイントです。
にんじん・
玉ねぎ・
にら・
豚バラ肉(焼肉用)・
サラダ油・
高菜漬け(刻み)・
塩・
砂糖・
こしょう・
しょう...
詳しいレシピ・材料を見る

チリコンカン
2025年3月28日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『チリコンカン』のレシピ・作り方。
スパイシーなチリパウダーとトマトの酸味が効いた、旨味たっぷりの煮込み料理です。ひき肉と大豆を使うことで、ボリュームがありながらもヘルシーな一品に仕上がります。じっくり煮込むことで、具材の味がしっかりと馴染み、奥深い味わいに。ご飯やパンにもよく合い、作り置きもできるので、忙しい日の食事にもぴったりです。
合いびき肉・
大豆(ドライパック)・
玉ねぎ・
にんじん・
おろしにんにく・
チリパウダー・
トマトの水煮(カットタ...
詳しいレシピ・材料を見る
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修

Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!