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かっぱ巻き発祥 早稲田駅「八幡鮨」
創業当初は穴八幡宮の参道脇で団子屋「八幡屋」として始まりましたが、大正4年に現在の西早稲田の交差点付近に移転し、その後、二代目が寿司屋に転業しました。
このお店の名物は、四代目の安井弘さんが戦後の食糧難の時期に考案したかっぱ巻きです。生のきゅうりを巻いたこの寿司は、さっぱりとした味わいが特徴で、全国的に広まりました。
また、五代目の安井栄一さんが手掛けるウニの手毬寿司も人気です。鯛でウニを包み、自家製の「雲丹香煎」をかけた一品で、ウニの繊細な風味が引き立つと評判です。
フィッシュバーガーは北海道のあん肝と、長崎県産のカマスの創作寿司です。
さらに、ランチタイムには特製ばらちらしやランチ握りも提供されており、学生や近隣の方々に親しまれています。特に特製ばらちらしは、野菜や椎茸などを炊き込んだシャリに、絶妙な味付けの寿司ネタが載せられ、醤油をつけずにそのまま楽しめる一品です。
- かっぱ巻き
ネタがなくなった戦後
どうにか寿司を作れないかと考案

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住所 | 東京都新宿区西早稲田3-1-1 |
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電話 | 03-3203-1634 |
小峠英二・コットン・小島奈津子・夏菜・SHIZUKU・MOMONA・ME:I・REINA・MAX・岡本知高・白鳥久美子・たんぽぽ
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この記事の作者・監修

Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!